モノ作りは楽しくもむずかしい。、、、コマッタリーナ(-_-;)/
今週は忙しかったです。
明日発送予定のオーダーうんていクラシック2台。
製作途中での追加オプションもあり、大変な一週間でした。

まずはフロント登り棒(11800円)。一ヶ月ほど前にブリッジうんてい生涯仕様1号機へ取り付けた新オプションで、今回で2作目となります。好きな握り棒位置に取り付け可能ですが、通常はこの場所で良いでしょう。登り棒を締めこんで足元をがっちりと固定します。内部には内蔵型スラックライン(9800円)を装備します。

フロント登り棒はうんてい本体の設置スペース内に納まり、かつ広々と使えるのが魅力です。
更に登り棒の位置調節も出来、ロング化も可能となっています。

こちらがもう一台のオーダーうんていクラシック。
幼児用握り棒セット(18300円)、登り棒(9000円)、鉄棒機能(9800円)です。

幼児用握り棒セットは従来の(20mm×6本+28mm×6本)を(20mm×8本+24mm×8本)に増やし、丸棒用穴は2段を1段に変更しています。これで頭をヒットする機会も減少するでしょう(-_-;)
登り棒、鉄棒機能はほぼ従来通りです。


その他、2方向丸太ロープブランコ(9800円)やロープラダー(6800円)、滑り台(9800円)もありましたが、体力切れで写真を撮るに至りませんでした。

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2020年度アップデートモデル第3弾、プチうんていクラシックの完成です。
今回は旧プチうんていで落札いただき、ご相談の上で改良モデルに変更させていただきました。
デザインはオーダーうんてい版を踏襲しながら、細部はプチらしい丸みを帯びた仕上がりとしました。

・本体高さ:975~1575mm(150mm間隔5段階)
・幅:1310mm
・奥行:700mm※土台幅
・耐荷重量:80kg
・握り棒:タモ丸棒28mm×5本(脱着式)
・握り棒高さ(中央):865~1465mm(150mm間隔5段階)

(基本の組み方)高さ:1425mm     

(1段階上げた状態)高さ:1575mm

(オプションの延長用丸棒を使って2段階上げた状態)高さ:1725mm
・握り棒高さ(中央):1615mm
※梁は構造上もう1段階上げることができますが、余裕を持って本体高さ:1725mmを上限とします。

(延長用丸棒)
梁を2段階上げた状態ではこの位置(梁と小柱の連結部分)に延長用丸棒が入ります。少し上にある20mm穴には向こう側から梁と小柱の固定ボルトが入っています。

プチうんていはオーダーうんていの木組構造をそのまま継承しており、このサイズでは考えられないほどの強度があります。
子供が使わなくなっても、延長用丸棒を使い大人のストレッチ器具として末永く愛用していただきたいものです。

『組み立て手順』※基本の組み方です。
①梁と小柱を番号をそろえて木製ボルトで組みます。
②土台用丸棒を使って土台に柱を立てます。
③下から5番目に柱用丸棒を取り付けます。
④その上に①で組んだ梁ユニットをのせます。※ボルトは内側を向きます。
⑤柱~小柱用丸棒を使って梁ユニットを固定します。
⑥握り棒を取り付けて完成です。
《注意事項》
柱穴にはこちらで組み立て確認を行ったときに丸棒を押し込んだへこみ跡(摺り跡)が残っていますので、こちらを再利用するように組んでください。
②スムーズに組むにはWAX掛けが効果的ですが、そのまま組む場合は丸棒の欠き込み部分に滑走スプレーを吹き付けると組み込みやすくなります。
組み立て画像はブログカテゴリーオーダーうんていクラシック生涯仕様をご参照ください。

◎時間が取れ次第出品します!!

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昨日あたりから外は非常に寒いです。

巷ではコロナウイルスで大変ですが、ガレージから一歩も出ずに仕事できる当方は幸せなのか不幸せなのか、、。

早速ですが、本日出来上がったスラックライン中級です。
今までと何も変わらなく見えますが、少し前から若干改良を加えています。
土台丸棒と連結用丸棒を従来の32mmから24mmにサイズダウンしています。『費用節約か?』と突っ込まれそうですが、材料に大きな穴をあけるほどに強度が落ちてゆくのが常です。
過去の写真と比べるとナットも小ぶりになっているのがよくわかると思います。目立たない部分の仕上がりも当然上がっています。
まぁ予告なしの変更はスラックラインだけではありませんが、、、(^_^;)


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お久しぶりです。
先々週の土曜日からブログサービス側にハード面の不具合が発生して、一週間以上ブログ更新が出来ませんでした。
ブログ閉鎖と思われた方もいらっしゃるでしょう、、、と思います。

ブログ管理画面にログインできるようになったのは本日(2日)の夕方からです。まだ動作や表示は不完全な部分もありますが、何はともあれめでたしめでたし( ´艸`)

明日から最新作【オーダーうんていクラシック】※スタンダードモデルを思う存分ご紹介していきます。

こんにちは。昨日の続きです。
オーダーうんていは当方が作った最初の室内うんていで、もうかれこれ10年近く、あっちをいじりこっちをいじり改良を続け、改良品が完成するたびに次回作が頭に浮かんだものですが、今回は特に何も閃きませんでした。まぁ策が尽きたというのではなく、限りなく完成形に近づいたということでしょう。
旧オーダーうんていからの主な変更点は、土台の強化と梁デザインとなります。
土台は立ち上がり部分を伸ばして横方向の剛性を上げています。
梁は握り棒のラインを緩やかなアーチ型に変更して握り棒を2本増やしています。
柱ユニット側の丸棒は土台強化と丸棒位置の変更により左右合わせて4本減らしています。
梁を標準以上に上げるときに使うオプションの延長用丸棒は前作は2段階アップで4本必要でしたが、今作は2本のみで2段階アップが可能となりました。
前作では生涯仕様のみに採用されていた梁と小柱を固定するボルトを改良し今作のスタンダードモデルにも採用しています。これにより、組立時や梁を上げ下げする時に安全で安定した作業が可能になりました。

梁の高さはもう1段階上げることが可能です。
(下の画像が基本の組み方となり、延長用丸棒を使わずとも更に1段階上げることが出来るということです)



下の画像は延長用丸棒を使って梁の高さを2段階アップしています。
その右は梁と小柱間に組み込まれた延長用丸棒(握り棒と同じサイズ)です。


【仕様詳細】※サイズはおおよそです
◎本体の長さ:1700mm
◎本体の幅:780mm※土台幅
◎本体の最大高さ:1908mm
◎握り棒:32mm×7本(185mm間隔)※有効幅400mm
◎握り棒の高さ調節:1081~1813mm(5段階、183mm間隔)
◎耐荷重量:80kg以上

●価格:60000円

《延長用丸棒1段階使用時》
本体の最大高さ:2091mm
・握り棒の最大高さ:
1996mm
※構造上、握り棒高さはもう1段階(2179mm)まで上げることが可能ですが、余裕を持って安全上1996mmまでとしています。これ以上は生涯仕様の領域となります。


時間が取れ次第、一台限りの完成品(オーダーうんていクラシック)として出品します。

その時点で旧オーダーうんていは廃盤となります。

出品中

※次回はプチうんていクラシックです。

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オーダーうんてい生涯仕様の最新アップデートモデルがようやく完成しました。※只今編集中です。

(本体高さ2300mm)この状態で柱ユニット側の穴には丸棒がフル充填されます。




ノーマル時(標準の高さです。全高1750mm)

一段下げた状態




【組立手順書】※基本の組み方です。
(スライド土台の組み立て)  
①ボルト部分を表側から土台表面の穴に通します。

②スライド板をボルトに通します。  
③ナット部分をはめ込み、ボルト側から締めこみます。

④2台組みます。

(柱ユニットの組み立て)

①3本の土台用丸棒を使って柱を立て、2台の柱ユニットを完成させます。

(梁ユニットの組み立て)

①梁と小柱の番号を揃えます。

②同じ番号同士を組み合わせます。

③木製ボルトで固定します。

④柱ユニットが2台出来上がります。

(柱ユニットの取付)
①下から4番目に柱用丸棒を通し、梁ユニットをのせます。

②柱~小柱用丸棒で固定し、握り棒を組み込んで完成です。

【ロング登り棒の取付】

 
   

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去年の終わりごろから手掛けていたオーダーうんていクラシック生涯仕様(旧オーダーうんてい生涯仕様)のアップデートです。おそらくオーダーうんていクラシック最後の大型改良となるでしょう。

握り棒は初期型のゆるいアーチ型を復活させ、唯一の完全木組構造はそのまま残します。なぜアーチ型からストレートに変更したのか理由は覚えていませんが、過去の写真をみてもやはり美しいです。
アクリルテンプレート板の下はTトラックを備えた新しい作業台です。今までできなかったことがこれで可能になります。



アクリルテンプレートを使ってルーターで掘っていきます。




生涯仕様専用のスライド土台です。
旧タイプより立ち上がり部分を伸ばして横方向の強度を上げています。

ノーマル時:780mm  延長時:1060mm

梁と小柱の嚙合わせ部分です。
必ず同じ番号同士を組み合わせます。

このようにかっちりと収まります。

次はこれらを木ネジで連結します。

もう一度組み合わせ、

小柱側からねじ込みます。
旧タイプは梁を標準以上に上げるときのみの固定でしたが、今回からこの方法で梁を標準以下に下げるときも安全で安定した作業ができるようになりました。ブリッジうんていと同レベルの難易度と思ってください。



重要な役付き丸棒たちです。
上から
1、ロング登り棒用延長板取り付け丸棒(シングル欠き込み)
2、3、ロング登り棒用延長板取り付け丸棒(ダブル欠き込み)
4、ロング登り棒用△板取り付け丸棒
5,6、三半規管養成丸太ロープぶらんこ用丸棒
7、三半規管養成丸太ロープぶらんこ本体

ロング登り棒用延長板に最上部の登り棒取付用△板をセットした状態です。

裏から見た図ですね。

登り棒取付用△板。上が中段、下が下段。

やっと完成しましたが、体力切れで組み立ては明日になります。

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★動画は、身長138センチ30kgの
小学5年生です★

多関節うんてい(クラブうんてい)の2019年版最新モデルです。

今回は前作の欠点と言えばそうかもしれない高い組み立て難易度を大幅に下げています。
前作の取り外し式の握り棒を今作は梁固定とし、梁同士を順番に連結して筋交いで角度を決めるだけで(直線固定もOK)年齢や使い方や設置スペースに合わせたベストなセッティングが可能となりました。
組み立ては付属の木製手作りレンチのみでOK。


梁は全部で6セット(前作は5セット)ありますので、1歳から始める場合は3セットスタートが場所も取らずおすすめです。

【詳細】

①本体サイズ
長さ:2700mm ※画像の組み方(組み方で変化)
高さ:1600mm ※画像の組み方(組み方で変化)
幅:700mm(土台幅)

【握り棒】
①握り棒サイズ:24mm
②握り棒間隔:約185mm(1セットにつき4本)

【性能】
①対応年齢:1~9歳(身長125センチまで対応)※予想
②耐荷重量:80kg(ぶら下がり性能)
※通常のうんていによる長手方向の剛性は主に柱と梁の組み合わせ方で決まり、その部分に掛かる負荷を軽減する方法として筋交いや木組工法を用いますが、クラブうんていやカスケードうんてい等のアーチ型は本体全体でダメージを分散して受け止め開放するため、見た目以上の耐久性が特長です。

【専用オプション】

①延長用柱セット:本体の最大高さを300mm嵩上げ可能。(身長145センチまで対応)

【価格】
◎本体価格:60000円⇒ブログ内価格:57000円(WAX費用:4500円)

◎延長用柱セット(オプション):9400円(WAX費用:800円)





(組立手順書)

サイズ違いの梁を連結していきます。

まずは片側3セットを並べます。

短い木製ボルトで内側からつなぎます。

片側3セットが出来上がりました。

続いてもう3セット組みます。

セット同士を。

内側から短いボルトで連結します。

長いボルトも使って筋交いを取り付けます。

長いボルトとドーナツ型スペーサーはセットです。

任意の角度にセッティングします。(画像は約144度)

りとるとっぽと同じ形状の土台を。

組み込んで完成です。
   
(延長用柱)
オプションの延長用柱セットです。9400円

足元に装着することで本体の高さを300mm嵩上げできます。

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リピーター様から写真が届きました。
今回は半丸太ロープぶらんこをご購入いただきました。
加工ミスで少々お待ちいただきましたが、これで一安心です。

午後のやわらかい日差しが綺麗に撮れていますね。
パラレルうんていが映えます。



(お便りです)
子供は毎日うんていで遊んでいます。このような見事なうんてい、大変ありがとうございました。またの機会にも、是非、よろしくお願いいたします。

今日からぶらんこ三昧ですね。ありがとうございました。
またのおたよりを心待ちにしております。

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一般的にボルダリングホールドは壁に取り付けますが、そうでないモノがあってもよいでしょう。近いうちに専用機かうんていオプションとして出品します。

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28mm握り棒を10mmロープで連結した握り棒オプション(ロープラダー)です。
ロープと握り棒は(ひと結び)。ロープと柱ユニット丸棒は(二重巻き結び)という縛り方で連結しています。
体重がかかるほどに締まるので安心して使えます。
孫たちにはかなり好評なので、専用うんていを作っても良いかもしれません。

《《ロープラダー》》
価格は握り棒7本セットで6800円




お馴染みのロープ丸太ブランコですが、今回より2方向で使えるようになりました。

下は今まで通りの縦方向。


こちらが横方向。柱に当たらないので思いっ切りふれます。
価格は2方向仕様で9800円。









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土台間をつなぐ丸棒と突き出した握り棒に立つフロント登り棒です。
握り棒位置を変えることで好きな場所に設置できます。
足元はスライド式となり、登り棒をねじ込むことで固定する仕組みです。
この方式は見た目がスッキリで強度も高いので、従来のサイドタイプもこの仕様に変えるかもしれません。

価格は11800円



登り棒の土台部分の仕組み。

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新オプションの大人も使える内蔵型スラックラインです。
ラインの高さは約360mm。
使わないときはラインを張ったままでサイドに寄せれば邪魔にはなりません。
また、ラインを張らずにストレート平均台としても活用できます。
価格は9800円※ラインセットはご自身でセンスの良いものをご用意ください。
 

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初公開のブリッジうんてい2019生涯仕様です。
家庭用では、もはやこれ以上の剛性感は必要ありません。

(組立手順書)
生涯仕様専用スライド土台に小柱を組み込みます。


本柱を組み込みます。

側板をはめ、握り棒をセットして完成です。


(本体サイズ)
長さ:1700mm
幅:840~(1060mm
※土台を広げたサイズ
高さ:2552mm※最大

(設置スペース)
1700×840~(1060mm※土台を広げたサイズ

(高さ調節機能)32mm握り棒位置1567⇒1750⇒1933⇒2116⇒2299⇒2482mm
これ以上高くすることは可能ですが、安全上全5段階とします。
※5段階に上げたときに柱ユニット側丸棒がフル充填し、肋木機能と化します。
※画像は1750mmで組んでいます。

(丸棒間隔)
・柱ユニットの丸棒間隔:183mm

(握り棒間隔と本数)
・32mm:250mm間隔×6本
・27mm:200mm間隔×7本
・20mm:150mm間隔×10本

◎価格:140000円

※次回から新オプションの装着画像を順次アップしていきます。



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りとるとっぽ特大号と鉄棒オプションです。
今回はWAX仕上げ付きでのご購入ありがとうございました。
WAXを塗ると桜材のナットがひときわ映えます。
しかし桜の在庫は残り少なく、あと数台作れるかどうかというところです。

今回は組み立てのおさらいです。役立ててください。



柱ユニットを組みます。

こちらが上。

こちらが下。

土台を取り付けます。目一杯ねじ込んでください。

ナットをセットした丸棒を。

柱に組み込みます。

外側もナットをしめて1台完成。

もう一台は鉄棒を取り付けるので丸棒は二段階で組みます。

柱の一番上をボルトナットでつなぎ、本体を横倒しにして梁と連結します。

これがボルトナットです。


このように、、。

本体を起して鉄棒を差し込みます。

下の丸棒と同様にナットで固定します。

鉄棒の土台を組みます。

土台にネジ山が見えなくなるまでねじ込みます。

連結ユニットを取り付けて完成です。

下から見た図。
 

上から見た図。
今回の鉄棒機能は645⇒835⇒1025mmの3段階高さ調節式です。


その他参考画像です。 

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今回で3台目となるカスケードうんてい。
まだたった3台目なんですね。仕方ないです6畳間常時設置型の宿命です。

標準では7組の梁の連結が今回は落札者様のご要望で8組となり少し大型化します。
天井の低い我が家ではとうてい組めそうもないので、組み込み確認のみでの発送となりそうです。

①本機の要となる梁と梁の連結部分です。


②梁の番号と必ず揃えます。

③スライドさせてつなぎます。



④丸棒の組み込み確認です。


土台幅は安定性向上のため標準より200mmほど延長しました。

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前回の続きです。

今回は標準的な組み方から最小サイズまでご紹介します。

(柱を下げて一番低い状態)(柱は高いままで梁のみ一番低い状態)


(柱を下げて一番低い状態)

(柱は高いままで梁のみ一番低い状態)

(最小サイズで梁が一番低い状態)
※設置スペース:約1400×700mm


(最小サイズで梁が一番低い状態)

(最小サイズで梁が一番低い状態)

(最小サイズで梁が一番低い状態)

(柱を下げて一番低い状態)

(柱を下げて一番低い状態)
(柱は高いままで梁のみ一番低い状態で斜め掛け
手前が1段階高くなっています。


リトルトッポシリーズの梁は決して長いものではなく、リトルトッポ及びプラスは1400mm。この特大号に至っては梱包サイズの関係で1350mmとなています。
しかし、柱ユニットが八の字型に広がっていることと柱ユニット~柱ユニット間を狭められる機能のおかげでどのような形でも梁を端から端まで目一杯使える開放感が、最大の特長と言えます。

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りとるとっぽ3兄弟がそろいました。

なんと3台目が1番大きくなってしまいました。
今回は別の名前にする予定が、どう見てもりとるとっぽなので、急きょ(特大号)と名付けました。

では、組み立てます。

1、例によって、柱ユニット側丸棒を用意します。りとるとっぽプラスより70mmほど長くなりました。ナットは桜を使っています。


2、今回は柱を4枚使います。

3、こちらが上部となります。左右対称にならべます。

4、下部です。1番下の大きな32mm穴は土台丸棒用です。

5、天井高にあわせて出来るだけ高く組んでみます。

6、外側からもナットでしっかりと締め付けます。

7、同じものを2台組みます。

8、土台を組み込みます。丸棒は32mmサイズに昇格。

9、しっかりとねじ込んでガタツキのないように水平を調節します。

10、これくらいまではねじ込んでください。

11、梁をボルトで繋いで完成です。ボルトはしっかりと締め付けます。
 

【 詳細】
・本体:パイン集成材25mm
・握り棒:タモ丸棒24mm(150mm間隔8本)
・柱ユニット側登り丸棒:24mm8本

・土台丸棒:タモ丸棒32mm2本
・木製ナット:

【特長】
りとるとっぽ⇒りとるとっぽプラス。そして今回がりとるとっぽ最上級モデル(特大号)となります。

特大号になっても低年齢層にもしっかり対応し、就学前から小学校卒業までフルに活躍してくれるでしょう。

また、唯一の設置スペース調節機能を上手く使えばあらゆるシーンに対応できること間違いなしです?(;^_^A

さらにこれもまた唯一の梁の傾斜機能も付いて、なんて素敵なやつでしょう!!


【サイズ】※約


※サイズは組み方で変わります。
・画像のサイズ(長さ:2600mm/高さ:2080mm/幅:700mm)
◎握り棒有効幅:400mm
◎握り棒の高さ調節(1460⇒1650⇒1840⇒2030⇒2220mm)
◎長手方向の設置スペース調節(1400⇒1550⇒1700⇒1850⇒2000⇒2150⇒2300⇒2450⇒2600⇒2750
mm
◎耐荷重量:80kg前後でぶら下がりテスト済。
◎推奨対応年齢:4歳~12歳+

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東京はK.Mさまからお便りが届きました。ありがとうございます。
ひさびさの落札者様からのお便りでまさに感無量というやつです。
お送りしたプチうんてい2019が背高のっぽに見えるのは延長用丸棒二段階を使っているからです。専用スペースにもきっちりおさまりました。


(お便りです)
無事完成しました。
早速喧嘩もしつつ仲良く?遊んでいます。
部屋の隙間にもピッタリ収納できました!
プチサイズでも十分遊べそうです。
手作りで木のぬくもりを感じられるステキな商品をありがとうございました!
こちらこそありがとうございました。
下の子供さんは今後正味10年は使えますね。
またのお便りをおまちしております。

  ほんだ

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マワッタリーナ動画です。
強度面は全くと言っていいほど問題ございませんが、床がフローリングだと激しい動作時は横滑りしますので、滑り止めマットを土台下に敷くと効果的ですね。











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りとるとっぽの上位機種りとるとっぽプラスの更なる上位機種(りとるとっぽ特大号)の製作に入りました。

今回使う木製ナットは高級材料のを使います。手持ちがなくなるまでの特別バージョンになるかもしれません。


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完成です。完全組み立て式やみつき鉄棒
マワッタリーナ
要の土台と柱の接合部分は、オーダーうんていの木組み工法を採用しました。強度は文句なしです。
推奨
対応年齢は1歳児~10歳児前後。

(詳細)
・材料:パイン集成材25mm+タモ丸棒24mm

・鉄棒丸棒の取り付け位置:700⇒850⇒1000⇒1150⇒1300mm(5段階)
(本体サイズ)
・高さ:1400mm
・幅:700×815mm(最小サイズ)/1475×815mm(最大サイズ)
・鉄棒内寸:600mm



使わないときは土台を折りたためます。(右側画像参照)

当初は踏板を取り付ける予定でしたが、必要ないのでやめました。

【組み立て方】
土台側板をネジ式丸棒でつなぎます。


2個のナットで側板を挟み込む形になります。

丸棒先端とナットが面一になります。  
柱を用意します。

番号を確認します。

側板にはめ込み、

ボルトナットで、

しめつけます。

鉄棒丸棒を用意します。

片方からはめ込みます。

※低い位置にセットする場合は柱を立てる段階で組み込みます。

スライドさせて押し下げ、ナットをしめつけます。

延長土台を用意します。

土台に延長土台を取り付けます。

木製レンチで全てのナットをしめつけて完成です。

こちらはオプションの32mm鉄棒丸棒です。

大人が安心して使えます。

大人のストレッチにも十分対応可能です。
鉄棒の条件として前後に大振りができて安定しているかが重要となりますが、次回は動画をアップさせていただきます。

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こちらはうんていオプションではありません。
独立式の子ども用本格鉄棒です。
写真ではわけわからないですが、明日は出来上がるでしょう。
 

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オプションの鉄棒機能とくねくねストレート平均台を組み込んでいます。

これでようやく発送できますね(^_^;)


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海外行きは久しぶりです。モンキーフリップ1生涯仕様です。
では、組み立てます。

①一番長い土台用丸棒を使い、小柱を土台に組み込みます。



②二番目に長い土台用丸棒を使い、柱を組み込みます。

③梁用丸棒上下を柱の任意の位置に取り付けます。この位置で梁の高さが決まります。

④梁を外側からはめ込みます。⑤握り棒をはめ込み、ナットをしめつけます。※ネジ山を潰さないように手で回していき、最後にレンチを使います。

余っている丸棒は、、、

本来ここに入るべき延長用柱丸棒です。

天井高が足りないため、一段階低い組み方になっています。

スライド土台は必要であれば引っ張り出して使います。

次回は鉄棒と平均台を組み込みます。

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入門用うんていりとるとっぽと同時購入していただいたオプションです。
側面可変登り棒(17300円)はうんていの高さにあわせて自由に調節可能です。


くねくねストレート平均台:L=1400mm(12800円)は片方を本体に。もう片方を外付け土台を使って設置します。

平均台土台はネジ式外付け土台(1800円)が付きます。

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