★うんてい道.com★

モノ作りは楽しくもむずかしい。、、、コマッタリーナ(-_-;)/ ◎怖いモノ(ゴキブリ、百足、蜘蛛、高い所) ◎好物(最中、トウモロコシ) ◎趣味(PC,ドライビングシミュレータ、読書)三島由紀夫を読んで小説は芸術と気づくコマッタリーナ(-_-;) ◎コマッタリーナの座右の銘 【継続は力なり】 【意志あるところに道は開ける】

No.30 神戸のM/Mさまからの追加写真2

前回へ⇒ここ

神戸のM/Mさまからまたまた追加写真が届きました。


初の立ちブランコだそうです。
表情が見えないのがチョッと残念ですが、よくガンバリマシタ!!
今宵もブランコ三昧でしょうか・・・。うしろ姿がタマラン♪♪

次回が楽しみですネ。ありがとうございました。

拍手[0回]

No.29 本日届きました!1歳0ヶ月♪♪

東京在住のK.Tさまからとても可愛い写真が届きました。ありがとうございました。
滑り台を省いたフルセットプチうんていです。

『構えています。準備はよいかな?』


『オリャ~ッ!!』

『とぉりゃ~!!』

『よっしゃーッ!!』
ぶら下がり記録20秒~達成!!ウひょ~♪♪

すばらしい!!
とても1歳0ヶ月とは思えない。女の子なのに・・・。
発送記録を見ると4月3日。ということは発注いただいたころはまだ生後4ヶ月ぐらいだったことになります。元気に育ち、20mm丸棒にぶら下がれるようになりました(拍手!)。手を交わせる日は近いかもしれません。次回の写真が楽しみですね。

拍手[0回]

No.28 神戸在住のM/Mさまから追加写真です♪

神戸のM。Mさまから追加写真が届きました。ありがとうございました。
握り棒を歩いています。握り棒間隔を150mmにされたのは、これが目的だったのかもしれません。

1歳8ヶ月なのでまだオシメ状態ですね。28mmサイズは少し大きいようです。
丸棒ブランコでのゴキゲン顔はとても愛くるしいです。
今回のベストショットですね。

長い取引では失望することも少なくありませんが、こういう写真が届くと救われます。
今日もお気に入りのブランコで遊んでいるのかな?

次回へ⇒
ここ


拍手[0回]

キャットタワーの製作

オープンシェルフ60を利用したキャットタワーを作ります。
画像は猫が通る穴の猫顔デザインです。
左の原画を右のベニヤ板に実寸で描き直します。

実は、キャットタワーは2作目。

糸鋸盤で切り抜きます。

これをテンプレートとして、棚板にルーターでくり貫きます。

このように・・。

3枚出来上がりました。




拍手[0回]

おもちゃ箱製作(2回目)

おもちゃ箱は2回目の製作となります。
おもちゃ箱と言っても、これ自体がおもちゃであり、非常に特殊なモノでもあります。
もともと孫の知育玩具として作った意味もあり、見た目も使い勝手も非常にマニアックです。
市販品と違い、手荒な扱いは受け付けません(いや、絶えられません・・・)。

本体はラジアタパイン集成の18mmを使い、コーナーは全てタモ材で補強します。
画像の4本がそれの一部です。

パイン材に取り付けていきます。

側板を組んでいきます。

四方が組みあがりました。

こちらは周囲をタモで補強された天板です。

本体以外の部品です。いろいろあります。マニアックです。

取り付けるとこんな感じになります。

とぼけたフェイスの鍵です。おしゃぶりキー付き。

完成です。天然蜜蝋WAX処理でとても綺麗になりました。

蓋をゆっくり引き上げると肝のストッパーとアームが現れます。

さらに引き上げるとアームがせり上がります。(丁寧に・・)

アームの下顎がストッパーに当たると、アームが奥に滑ってロックします。(たまに失敗します。確認必須!)

無事に全開できました。アームを手前に移動すると解除され閉じることができます。しかし、乱暴な扱いは厳禁です。その辺が今時のおもちゃと違うところ。

頑丈な硬木材を削りだした鍵部分も美しく仕上がりました。

鍵はちゃんと掛かります。

おしゃぶりキーを右に回すと開錠します。



☆おしまい☆




拍手[0回]

ブランコ高さ調整穴追加

画像はうんていオプションの、ブランコ用吊り下げ丸棒です
通常、鎖やロープに当たる部分ですが、お客様の要望により、調整穴を増やします。
標準は4穴仕様。

テンプレートで加工します。

出来上がりました。
4穴から10穴に。これくらいあれば十分な調整が出来るでしょう。
登り棒受けの丸棒も追加加工しました。
使い手でないと分からない部分ですね。

拍手[0回]

No.27 うんていオーダー(28mm握り棒)

標準の32mm握り棒を28mmに変更します。
5本から9本へ増えたため245mm間隔が150mm間隔になりました。
少し狭いような気がしますが、150→300へと移行する予定なのかも知れません。

握り棒は集成材から無垢材に変わり、ノーWAXが基本でしたが、本体のWAX掛けのついでこちらも仕上げてしまいました。

ブランコ付き28mm握り棒仕様はひょっとすると1号機になるのかも知れません。
写真が届いたらアップします。

早速、写真が届きました。神戸のM.M様です。ありがとうございました。
組み立て途中の画像です。
組み立てに少々苦労なさったようです。
しかし、手順はこれで合っています・・・と言いたいところですが、梁の向きが反対のようです。

ブランコが付いた状態です。登り棒はまだですね。
画像を見る限りでは、子柱と梁が逆になっているようにも見えますが実際はどうなんでしょうか・・。
※外側から柱→梁→子柱の順に正しく入っているとのことでした。失礼しました。
また、良い写真が撮れましたら送ってください。

拍手[0回]

No.26 鹿児島から写真が!!

本日、鹿児島のI.Yさまから写真が届きました。ありがとうございました。
人工芝の屋上かテラスですね。広々として良い環境ですが、雨には気をつけてくださいね。

発送は5月末でしたが、楽しそうに活用している写真を見ると嬉しくなってきます。
九州男児らしい、ハンサムボーイでした。

拍手[0回]

レーシングポニー(アームの改良)

アーム形状を変更しました。
上が従来のタイプ。下が新モデルです。
今回は、ダイアル間のアームの形状のみの改良です。

◎改良1
上部ボルトが通る部分のアームの肉厚を増やし、両アームの追従性を上げています。
◎改良2
アームの可動部分の加工精度の向上。支柱間の隙間改善。

こんなところです。
写真はカスタムバージョンですが、ダイアルの位置、その他、まったく変更点はございません。

改良後の恩恵は、見た目と実際の剛性感の向上。片方のアームを持って無造作に動かすイージー操作が可能になり、固定時も僅かな修正でOKです。























拍手[0回]

No.25 届きました!愛知からの第2弾!!

前回が低解像度で残念に思っていたら、届きました。高解像度版が!。
あまりに大きいので70%程度に落としましたが、十分に綺麗です。

前回は⇒ここ


姉妹だったんですね。これから何年も活用していただけると思うと感無量です!!◎です♪♪。
また、成長とともに良い写真が撮れましたら送ってください。
今日はとても良い日になりました。ありがとうございました。

拍手[0回]

No.24 愛知からうんてい写真が届きました♪

愛知県、Y.Y様からうんてい写真が届きました。ありがとうございました。

設置環境が素晴らしく、とても良い写真に仕上がっています。
部屋が広いのでプチに見えますが、通常タイプです。

WAX仕上げはご自身でされたようです。
定期的なメンテナンスをしていただき、綺麗な状態で末永く愛用していただけますと幸いです。

いつも思いますが、写真をいただいたときが一番嬉しいです。
うんていを作っていて本当に良かった!!

また、いつでも追加写真を送ってください。ありがとうございました。

次回へ⇒ここ

拍手[0回]

No.23 アメリカからのうんてい写真!!

本日、千葉のT.S様から2度目の写真が届きました。ありがとうございました!。

しかし、今回はアメリカからのお便りです。
新居の白い大きな家で、のびのびとうんていで遊べるって、素晴らしいですね!。
うんていにも大分慣れたようで、逆さまにぶら下がっています。

これだけの空間があると、どんな大きなうんていでも置けそうですね。
さすがは米国です!。デザインもお洒落で理想の環境です!。
おまけにピアノもドラムもありますネ!。素晴らしい!。
海外に渡っていったうんていは、これで2台目となりました。

こういう写真をいただくと、うんていを作っていて本当に良かったと、いつも思います。

心和む写真をありがとうございました。

また、お便りをお待ちしております。

拍手[0回]

ちゃぶ台完成

昨日の続きです。
2台組みあがりました。

それでは蜜蝋で仕上げてみます。

やはり蜜蝋は好いですね。木目が活きています。




拍手[0回]

ちゃぶ台製作 

久しぶりの蟻継ぎ加工です。

出来ました。

こんな風に噛み合います。

仮組みです。特に問題なし。

今回はここからが今までと違います。
意味不明の絵は蹄鉄です。一応・・。

2mmほど大きく切り抜きます。

蹄鉄型のテンプレートが出来ました。少し無骨な感じに切り抜き、そのまま使います。

これを使い、側板にルーターで掘り込みます。

同じテンプレートを使い、アガチス材に1mm程度掘ります。アガチスは楽器の本体材料としてよく使われるようです。

出来ました。右がアガチスです。

アガチスをくり貫き、板に掘られた形と同じ物を創ります。

ほぼ合います。

少し調整し、打ち込んで接着します。

こんな感じです。

表面を同面まで削り、仕上げます。蹄鉄らしくなりました。
本日はここまで。

拍手[0回]

4代目TVボード完成

完成です。
画像は無塗装(生地)の状態です。














拍手[0回]

TVボードの製作(4台目)

こんなマニアックなモノは売れないだろうと作ってはみたものの、これで4台目です。
いるもんですね、同じ趣味の方が・・。

さて、この商品のメインともいえる木製蝶番ですが、今回はゴムの木を使います。
ゴムの木製カウンター材料をテンプレート作業で切り抜きます。
とりあえず、5本。
組み合わせるとこんな感じに。

5本を二つ割にして10mm厚の蝶番モドキが10枚。

こちらは、TVボードに組み込む木製パーツ類です。
普通はこんなモノは使いません。

上の二本が扉の開閉用アーム。
左がアーム用回転軸。
右が補強支柱。
手前が、上のモドキが化けた木製蝶番です。
兆番のピン穴を如何に精確に開けるかが課題でしたが、今回で解決しました。
経験は宝なり。

拡大です。
可動部には自転車のスポークが刺さっています。

仮組みしてみました。


コミ栓もゴムの木を使いました。

拍手[0回]

ミニチェア作り(完成へ)

失敗のままでは済まされないので、再製作へ。
ベースに20mm穴を開けなおします。

今回は柱に20mm丸棒を使います。

10mm丸棒を柱に通します。

定規を使い狂いなく組んでいきます。

ベースに仮組みし、問題がないか確認します。

無事に組みあがりました。

ミニチェアですが、シッカリしています。最初からこうするべきでした。
自己過信は禁物です。約1/4スケール。

拍手[0回]

ミニチェア作り(失敗の巻)

丸棒を使ったミニチェア作りです。
まずは、ジャングルジム。
10mm丸棒で骨組みを加工します。

センターに10mm穴を開けます。

十文字に組みます。


周囲を組んでいきます。


この状態で乾燥を待ちます。

できました。

柱用の10mm穴を開けます。

こちらはシングル。ジャングルジムの一番上の部分。

同様に10mm穴を。

パインベースに柱を差し込みます。

1段目が出来ました。
順調に進んでいるようですが、この後2段目完成真近で変な方向に力が掛かり、継ぎ手を折ってしまいます。修復を試みましたが、残念・・。

こちらはジャングルジムの乾燥中に手掛けた鉄棒です。

難易度が低いので難なく完成。

鉄棒の後ろに見えるはジャングルジムの残骸なり。

拍手[0回]

レーシングポニー新モデル

ほおずきりん様ご提案の、挟み口大型化モデルが完成しました。
仕上げは天然蜜蝋WAXです。


支柱部分の形状にも変更を加え、より安定した動作を実現しています。

挟み口サイズは90mm×43mm(約)


ダイアル側にもワッシャーを追加し、回転もよりスムーズに。

挟み口が開いた状態です。手前側が可動します。

上から。

前から。




土台の裏側です。支柱を回転させるスペーサーとフック用の穴です。

ステンレス8mm軸ボルト&ステンレスバネ仕様。メンテナンスは不要です。





可動部です。素材を挟み口全体で掴み、安定した作業が可能。




アームは傾斜角度0~180度。0~360度回転が可能で、死角のない自在な使い勝手が特長です。

手前は同時製作した通常タイプです。挟み口は同様に可動式です。





拍手[0回]

No.22 初のブリッジうんてい写真が届きました!!

埼玉県のM.A様が写真を送って下さいました。ありがとうございました。
フルセット状態のブリッジうんてい1号機です。

写真を見ると、娘さんが1歳5ヶ月ということで、今は滑り台専用機になっているようですね。
一番人気はやはり、滑り台ですか・・。

拍手[0回]

No.21 滑り台滑走中!

岐阜のK.T様から可愛い写真が届きました。ありがとうございました。
ぶら下がりにはあまり興味がなく、滑り台専用うんていになっているそうです。
それもいいでしょ♪

拍手[0回]

3連BOX絵本棚の画像が届きました。

東京のS.K様から3連BOX絵本棚の写真が届きました。ありがとうございました。

無塗装で発送しましたが、ご覧のようにツートンペイントされています。
より絵本棚っぽく、個性的に仕上がっています。


愛くるしい娘さんとの対比がすばらしいです。


ぎっしりではち切れそうです。

拍手[0回]

レーシングポニー【掴み手の改良】

掴み手(ワイド版)の改良です。

ほおずきりん様からアドバイスをいただき、早速試作品を作ってみました。
半円部分が邪魔になり難いように掴み手先端を延長しています。
大きな材料からの削り出しは面倒であり、困難でもあるので、既存の掴み手に5mm厚の同材を貼り付けました。ベタ貼りではなく、蟻継ぎなので、剝がれる心配はありません。


蜜蝋で仕上げます。



合わせるとこんな感じ。



掴み手部分のみの製作ですが、時間のあるときに組んでみます。

拍手[0回]

ランドセルフックの製作

ランドセルを引っ掛けるフックを作ります。
ベース材料はいつものタモ丸棒。
半分に割った28mm丸棒に6角ボルトが通る穴とフック用の20mm穴を開けます。

ベースの角を丸く仕上げます。

こちらがフック。タモ20mm丸棒を旋盤で加工します。
細い部分は直径10mmほど。

ベースに通してみます。

接着剤で完全に固定します。まるでピノキオの足です。

こちらは、ナット側スペーサー。6角ナットが収まるようルーターで掘ります。

ボルトを通してみます。形になってきました。

長すぎるボルトをカットします。ランドセルフックが出来上がりました。

こちらはBOX付きマガジンラックの側板です。
裏側にスペーサーが入る32mm穴をルーターで掘ります。

取り付けるとこんな感じです。

裏側です。

出来ました!!
ランドセルフックを装備したBOX付きマガジンラックの完成です。
フックは左右に付いています。

天然蜜蝋WAX仕上げでタモ材フックが映えます。

こちら右側。


タモ材なので非常にシッカリしています。

ボルトはステンレス製6mm軸。

裏側です。側板と同面なので、邪魔にはなりません。
当初、フックは側板から直出しの予定でしたが、いろいろ考えた末このカタチに。

依頼されたのは新年早々でしたが、漸く完成しました。
明日、発送させていただきます。


拍手[0回]

丸棒竹馬の製作

タモ製25mm丸棒と、25mm厚パイン集成材を使ってマルボウ竹馬を作りました。
画像は高さ調整用のタモダイアルと6mm軸ステンレスボルトです。
タモ丸棒から削り出した手作りダイアルですが、耐久性は十分です。市販のプラスチック製品の比ではありません。

部品は片側で25mm丸棒/踏み台/ダイアル2個/ボルト/ナットの6点構成となります。

組み立てた状態です。丸棒の穴にボルトを通してダイアルで締めるだけです。
上からの図。

踏み台の要は25mm厚パイン材でシッカリと支えます。

反対側からの図です。こちらのダイアルで締め付けることになります。

対です。竹でなく丸棒を選んだのは、径が均一なので高さ調整がスムーズに行えるからです。
勿論、タモ製故、強度は抜群です。


【仕様】

・丸棒サイズ:25mm×1700mm
・踏み代:140mm×50mm
・高さ調整:50mm間隔で12段階調整
(床から170mm~720mm)
(720mm位置の状態で踏み台から丸棒先端まで980mm)
※画像は天然蜜蝋WAX処理済み


拍手[0回]

管理人室

HN:
コマッタリーナ
性別:
男性
職業:
具現家職人コマッタリーナ
趣味:
運転/ゲーム/映画鑑賞/読書/PC
自己紹介:
なんともかんともまことにコマッタリーナ(^_^;)

カテゴリー

コメント

[03/07 下田としこ]
[02/11 東田 ひとみ]
[02/01 杉原]
[01/31 杉原]
[12/20 鈴木有沙]
[12/19 鈴木有沙]
[12/19 鈴木有沙]
[11/10 平井絵里]
[11/10 平井絵里]
[11/09 平井絵里]
[11/02 阿部]
[11/02 鈴木 ]
[10/19 うんていがほしい人]
[09/10 藤岡美和]
[09/10 藤岡美和]
[09/09 藤岡 ]
[09/06 藤岡美和]
[08/03 大久保]
[07/19 きぃ]
[07/14 きぃ]
[07/13 きぃ]
[07/13 内田]
[07/12 きぃ]
[07/09 きぃ]
[07/06 きぃ]

アーカイブ

Copyright © ★うんてい道.com★ : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7